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テスラのチーフデザイナー 「驚異の空飛ぶクルマ」の開発について語る

Tesla Roadster - Sputnik 日本, 1920, 11.02.2022
米電気自動車メーカー「テスラ」は、宇宙技術を採用した第2世代のハイパーカー「ロードスター」の開発を精力的に進めている。米メディア「Electrek」が、同社のチーフデザイナーであるフランツ・フォン・ホルツハウゼン氏がポッドキャスト「スパイクス・カー・ラジオ」で語った内容を引用して報じている。
フォン・ホルツハウゼン氏は、「今我々は、次世代のロードスターに熱意を持って取り組んでいる。もっと早く開発ができればよかったと思うが、長引いた分、我々は多くのことを学んでいる。これまで(同社の車である)モデルSやモデルXにはパワートレイン「プレイド」が搭載されているが、このパワートレインは3つのモーターを持つものであり、開発において重要なベースとなる。『スペースXパッケージ』を搭載した次世代のロードスターは、驚異の空飛ぶクルマになるだろう」とポッドキャストで語っている。
テスラのイーロン・マスクCEOが、圧縮冷媒ガスを動力源とする小型ロケット推進システムである「スペースXパッケージ」に初めて言及したのは2021年2月のこと。その際、ロードスターに「スペースXパッケージ」を採用することを真剣に検討していると語っていた。
この製品はエアバックのような効果が期待でき、走行特性を大幅に向上させることができるという。暫定的なデータによると、1.1秒で時速60マイル(約97キロ)まで加速できる。
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