ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

ウクライナ軍がドネツクで住民60人以上を学校に拘束 半数以上が婦女子

© AP Photo / Evgeniy Maloletkaウクライナ軍がドネツクで住民60人以上を学校に拘束 半数以上が婦女子
ウクライナ軍がドネツクで住民60人以上を学校に拘束 半数以上が婦女子 - Sputnik 日本, 1920, 03.03.2022
ドネツク人民共和国は、マリウポレ市でウクライナ軍が60人以上の市民を地元の学校の校舎、その地下室に強制的に拘束している事実を明らかにした。拘束された市民の半数以上が女性と子ども。
ドネツク人民共和国は、ウクライナのナショナリストらがマリウポレでの扇動を準備しており、工場の敷地内に住民を誘導し、脇に軍事機器を配置していると発表した。ナショナリストらはマリウポレの第34学校に60人以上の住民を強制的に拘束。その半数以上が婦女子。ドネツク人民共和国は、ナショナリストらが人道回廊を通って、マリウポレから脱出を図った市民全員を集め、第34学校に強制的に拘束していることを明らかにした。
ドネツク人民共和国の自警団は、ロシアの防衛軍がマリウポレ市を突破した際に、ナショナリストらは工場を爆破し、ロシア側の砲撃によって一般市民が殺戮され、民間インフラが破壊されたと責任をなすりつける計画だと説明している。
ドネツク人民共和国の自警団の発表によれば、ウクライナの国家親衛隊「アゾフ大隊」の戦闘員らは、マリウポレ市にあるプリアゾフスキー技術大学に地雷と爆破誘導装置を仕掛けている。
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