ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

西側からの関係再開に向けた提案について 「ロシアは必要かどうか真剣に検討する」=ラブロフ外相

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露ラブロフ外相 - Sputnik 日本, 1920, 24.05.2022
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、西側諸国が関係再開の観点から何かを提案したいのであれば、ロシアはそれが必要かどうかを真剣に検討すると表明した。
ラブロフ氏は、西側諸国がいつロシアと外交関係を立て直すか、またそれはいつになる可能性があるかという質問に対し、このように答えた。

「これは完全に西側諸国次第だ。西側が『狂乱状態』を乗り越え、ロシアとは何かを判断したとき、ロシアは無くなっていないし、年々強くなっていると確信する。西側が関係再開の観点から何かを提案したいのであれば、我々はそれが必要かどうかを真剣に検討する」

ロシアのプーチン大統領 - Sputnik 日本, 1920, 24.05.2022
プーチン氏、自分自身と「真剣に話す」、西側の経済危機めぐりジョーク
また、ラブロフ氏は「我々は今、ある種の輸入代替プロセスを形成しているだけではない。我が国の安全保障、経済、社会面という極めて重要な分野の発展のためには、どうにかして西側からの供給に依存することをやめなければならない」と付け加えた。
さらに、ラブロフ氏は「我々は、我々自身のほか、信頼性を証明し、他人の調子に合わせない国々にのみ頼っていく。西側諸国が正気を取り戻し、何らかの形で協力することを提案すれば、その時に決断する」と強調した。
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