プーチン大統領とトカエフ大統領がモスクワで会談 両首脳は何について合意したのか?

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カザフスタンのトカエフ大統領とロシアのプーチン大統領 - Sputnik 日本, 1920, 29.11.2022
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ロシアのプーチン大統領とカザフスタンのトカエフ大統領がモスクワで会談した。トカエフ氏はカザフスタンで今月実施された前倒し大統領選挙で再選を果たした。同氏は再選されたカザフスタン大統領として初めてプーチン氏と会談した。
ロシアとカザフスタンは外交関係樹立30周年に合わせて両国の重要な地政学的立場を記載した宣言に署名した。
宣言の主な内容は以下の通り:
両国は、国連憲章に定められているものも含め、国際法の原則にコミットしている。
グローバルおよび地域レベルで「平和、安定、安全を維持するために互いに協力」 し、紛争の防止および解決への国連安全保障理事会の貢献拡大を支持している。
「戦略的パートナーシップおよび同盟関係に損害を与える可能性のあるあらゆる行動」を自制する。
両国は対等かつ主権国家として同盟関係を発展させている。
上海協力機構(SCO)を「より代表的で民主的かつ公正な多極的世界秩序の柱の1つ」として強化する。
「核戦争に勝者はおらず、それを決して始めてはならないことに立脚している」
カザフスタンは、アジアにおけるロシアの重要なパートナーの1つであり続けている。本日達した合意の数が、選択した道以外に選択の余地はないことを物語っている。
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