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    輸送機アントノフ12型機

    南スーダン輸送機墜落事故の詳細:原因は積載量超過か

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    南スーダンに墜落した輸送機アントノフ12型機は、1971年に製造されたものだった。テレビ局「ライフ・ニュース」が報じた。

    アントノフ12型機は、白ナイル川の近くにある小さな島の農村に墜落した。そのため犠牲者は数十人となった。

    大統領府の報道官は、アントノフ12型機には乗客12人、乗員6人が乗っており、そのうちの1人はロシア人、5人はアルメニア人だったと発表した。

    現在のところ、墜落原因の有力な説として、積載量の超過が挙がっている。「ライフ・ニュース」が、ロシア連邦航空輸送庁筋の情報として伝えた。

    またロシア連邦航空輸送庁筋によると、アントノフ12型機の最大積載量は21トンだが、第三世界の国々では、この規則が守られておらず、積載量が最大で35トンになることもあるという。

    先に、南スーダンに墜落した輸送機アントノフ12型機は、ロシアのものではなく、南スーダンに本社があり、貨物輸送を行っている航空会社「アライド・サービス・リミテッド」が所有者であることが分かった。

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    南スーダン
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