
ケニアで、珍しい白いキリンの母子の死骸が見つかった。イシャクビニ・ヒロラ保護区が発表した。同保護区には、白いキリンのオスのみが残った。このオスは、世界で最後の1頭となった。白いキリンは、アルビノではなく、「白変種」だという。

リビアの首都トリポリを拠点とする国民合意政府(GNA)のフェトヒ・バシャガ内務大臣は米ブルームバーグ通信の取材に応じ、トリポリの政府は領土内に米軍基地を建設することに「反対しないだろう」との考えを示した。その理由として、米軍基地の設置によりロシアなどの外部勢力による内戦への介入を阻止できるとした。
不法移民を乗せた船が西サハラ近くの海洋で転覆し、少なくとも14人が死亡した。船は大西洋に浮かぶスペイン領カナリア諸島に向かっていた模様。スペイン海難救助隊がリアノーボスチ通信に伝えた。

テニスの世界ランキング2位ラファエル・ナダル選手と3位ロジャー・フェデラー選手によるエキシビジョンマッチが行なわれ、フェデラー選手が取り組むチャリティー基金に300万ドル超(約3億3千万円)が集まった。

南アフリカに住むヴァーノン・クルーガーさんは、高さ24メートルの柱の上に設置された500リットルの樽の中に居続けている。彼はこうした状態をすでに2ヶ月以上続けており、降りることをまだ考えていない。クルーガーさんにとってこれは精神的な試練だという。1997年に彼は柱の上の樽の中で67日を過ごし、記録を打ち立てた。この時の記録は54日だった。

22日、スーダンと南スーダンの国境にある係争地アビエイのコロム村が武装集団に襲撃され、32人が死亡した。AFP通信が、地元当局の情報を引用して報じた。

アフリカのブルキナファソ北部で1月20日にテロが発生し、少なくとも36人が犠牲になった。政府が発表したコミュニケで明らかになった。

スーダン軍は首都のハルツームで反乱を起こした偵察特殊部隊の拠点を制圧した。特殊部隊の幹部らは軍内部の再編に反抗して銃撃戦を開始した模様。スカイニュースアラビアが報じた。

エチオピア航空の旅客機が飛行中にイナゴの大群に衝突した。その衝突のすさまじさを物語る写真が、航空ニュースを発信する「On The Wings of Aviation」に掲載された。
政府は中東海域への海上自衛隊P3C哨戒機の出発を受け、2月2日の護衛艦「たかなみ」の出航に向けて準備を急ぐ。2月下旬には哨戒機と護衛艦双方(約260人規模)による長期の情報収集態勢を整える考えだ。米国とイランによる対立がなお続き、現地の緊迫した情勢は変わっていない。河野太郎防衛相は「(中東派遣では)万全な態勢ができている」と強調するが、偶発的衝突に巻き込まれるリスクをはらんでいる。

エチオピア北部で考古学者らが最も謎に満ちた古代文明に数えられる「アクスム王国」に位置する古代都市を発見した。科学系メディア「サイエンス・アラート」が報じた。

内戦が続く北アフリカのリビアでは、国連などが認める西部の暫定政権がトルコへの軍事支援を正式に要請した。首都トリポリにおける消息筋の話をもとにアラブ首長国連邦のSky News Arabiaテレビが報じた。

中央アフリカ共和国の首都バンギで自警団と実業家の間で武力衝突が発生し、少なくとも30人が死亡した。消息筋の証言をもとにAFP通信が報じた。

ブルキナファソ北部のスム県で25日未明、テロ組織による攻撃が発生した。同地では24日にテロ組織による大規模な殺戮が行われたばかり。

タンザニアのサッカー・インデペンデンスカップの「Younga」と「Iringa」の試合中に、攻撃的になったハチの大群が襲い掛かった。「デイリー・ニュース」紙が報じた。

日本時間で00時25分ごろ、赤道ギニア沖でマグニチュード5.5の地震が発生した。米地質調査所が発表した。

南スーダンのサルバ・キール大統領と反政府勢力を率いるリヤク・マシャール前副大統領は、国民統一政府の形成について合意した。スカイ・ニュース・アラビア(Sky News Arabia)が、大統領の声明を引用して報じた。

イスラム原理主義の過激派テロ組織「ボコ・ハラム」の戦闘員が現地時間で12日の夜にナイジェリア北東部のボルノ州を襲撃し、少なくとも14人が死亡した。新華社通信が現地当局の発表をもとに報じた。

ハルツーム(スーダン共和国首都)の裁判所でオマール・アル=バシール前大統領に汚職の罪で懲役2年の実刑判決が言い渡された。「アル=アラビーヤ」テレビが報じている。

エジプトで現代のクジラの祖先の化石が見つかった。この発見により、陸上を歩き、泳ぐこともできたクジラの種がかつて存在したことが明らかになった。古生物学者は、水中と陸上の両方に生息することのできた3500万年前の古代のクジラの化石をエジプトで発見した。