00:23 2020年08月15日
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中国南部の柳州(リュジョウ)市の酒造業者が、酒5千本以上にバイアグラ(男性機能不全治療薬)を混入し「男性の健康に良い」と宣伝し販売していた事が明らかになった。柳州市の食品薬品衛生品質監督局が、公式サイトで伝えた。

監督局のデータによれば、問題の酒は、強いアルコール飲料である「バイチュウ(白酒)」の3つのタイプ、5300本にバイアグラの粉末を加えたもので、その値段は、70万人民元(11万3千米ドル)だった。

中国では食品の品質が、大きな社会問題となっている。今年6月には、中国のいくつかの都市で、30年前や40年前の冷凍肉を含む、ひどい品質の「ゾンビ肉」10万トン以上が没収さればかりだ。

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医療, 災害・ 謎・発見・スキャンダル, 中国
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