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    マレー機370便墜落事故、遺族女性が国に700万ドルの賠償請求

    マレー機370便墜落事故、遺族女性が国に700万ドルの賠償請求

    © AFP 2018/ Asit Kumar
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    マレーシア航空370便墜落事故で夫を失ったマレーシア人女性がマレーシア航空とマレーシア政権を相手取り、760万ドルの賠償金を求める訴えを起こした。AP通信が報じた。

    原告のシュリ・デヴィさん(32)は、夫の死はマレーシア航空とマレーシアの国家機関の許し難い過失が原因と主張しており、特に「職務怠慢と契約基準の違反」を挙げている。

    2014年3月8日にかけての深夜、北京発クアラルンプール行きのボーイング777-200機は乗客227人、乗員12人を乗せたまま、飛行レーダーから姿を消した。機体は未だに見つかっておらず、インド洋南方で墜落したものと考えられている。におきたこの事故では

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