02:22 2020年07月11日
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バングラデシュ警察は17日、邦人7人を含む22人が死亡したダッカにおけるテロの捜査で、「南北大学」のギアズ・ウッディン・アフサン副学長を拘束した。

あわせて同氏の甥と、氏の住む家の大家が逮捕された。テロ参加者が5月中旬にこの家に部屋を借りていたこととが原因となっている。

部屋からは砂入りの段ボール箱が発見された。警察はこれを手榴弾の運搬に用いられたものと見ている。テロ参加者の少なくとも5人が6月上旬ここに住みつき、テロの最終案を策定したと見られている。

先に伝えられたところによると、バングラデシュの首都ダッカのレストランで20人が死亡したテロの実行犯は、高度な教育を受けた裕福な家庭の出身者たちだった

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テロ, バングラデシュ
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