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    インドの市民活動家イロム・シャルミラ

    インドの市民活動家 15年続けたハンストをやめる

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    インドの市民活動家イロム・シャルミラさん(44)が、15年前に始めたハンガーストライキをやめると発表した。

    シャルミラさんは、自分のハンストで何かを変えることができるとはこれ以上信じることができなくなったため、このような決断を下したという。なおシャルミラさんはこれからも戦いを続け、そのためにマニプル州議会議員に立候補する意向だという。

    シャルミラさんは2000年11月にハンストを開始した。自分の行動によって、内部紛争が起こった場合にインドの軍人たちが追加特権を使用できるという軍の特権に関する法律を廃止させようとした。

    シャルミラさんが抗議を始める直接のきっかけとなったのは、2000年に分離主義者たちに対して行なわれた軍の作戦だ。この作戦で子供を含む10人の一般市民が殺害された。

    シャルミラさんは自殺を試みたとして逮捕され、ずっと強制的に栄養補給を受けさせられていた。

    先に伝えられたところによると、インドのタミル・ナードゥ州警察は、少女の自殺の件でフェイスブックを罪に問えないか調査している。

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