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    戦闘員、フィリピン大統領の車列で暗殺未遂

    戦闘員、フィリピン大統領の車列で暗殺未遂

    © AFP 2017/ Ye Aung Thu
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    ドゥテルテ大統領のフィリピン南部の町マラウィ訪問直前に、大統領警備隊が攻撃された。しかしドゥテルテ氏は訪問を取りやめるつもりはない。AFP通信が大統領と同国軍の声明をもとに報じた。

    「(訪問先)に現地入りしていた私の先遣隊が襲撃を受けた。大統領の警護隊は自作爆弾により負傷た。しかし、私はそこに行く。訪問を延期するよう勧められたが、私は『否』と答えた。可能ならば、われわれは同様のルートで行く」とドゥテルテ大統領は、フィリピン北部の屯営地での演説で述べた。

    同国軍は、爆発の結果7人の大統領警備隊員と2人の地元軍人が負傷した。

    同国軍のRestituto Padilla報道官はAFP通信に、襲撃の裏にはおそらく、フィリピン南部で活動しているイスラム主義テログループ「マウテ」の戦闘員がいると明らかにした。

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