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    サムスン「ギャラクシーノート7」の発火原因、23ごろ発表

    © AP Photo / Ahn Young-joon
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    韓国のサムスン電子が発火問題により生産・販売を打ち切ったスマートフォン「ギャラクシーノート7」の発火原因を23日ごろ発表する。16日中に日程を確定する方針だ。今日、聯合ニュースが伝えた。

    サムスン電子は昨年10月11日に生産打ち切りを決定した後、発火原因を調べてきた。発火につながる条件を再現する実験を繰り返したが、条件の特定には至らなかったとされる。発火原因は機器本体の問題というよりバッテリーの問題だと指摘される。

    ギャラクシーノート7は前モデルに比べ大容量のバッテリーを搭載した。バッテリーの設計が大幅に変更されたにもかかわらず、サムスン電子はバッテリー製造工程の検証を従来と同じ方法でしていたようだ。検証方法を変えなかったためにバッテリーの欠陥を見落とした可能性があるとの見方を示した。

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