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    韓国のマスコミが北朝鮮の核実験による影響について報じる

    韓国のマスコミが北朝鮮の核実験による影響について報じる

    © Sputnik / Iliya Pitalev
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    北朝鮮北東部の咸鏡北道吉州郡にある核実験場周辺は、6回目の地下核実験の後、砂漠と化している。韓国紙「朝鮮日報」が脱北者の話を引用して報じた。

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    ある脱北者は咸鏡北道の親戚の話として、咸鏡北道では障害を持つ子供が生まれ始めたと語った。

    別の脱北者は「北朝鮮に残った自分の家族と電話で話をした時、すべての井戸が干上がってしまったと話していた」と話した。

    また北朝鮮の住民らによると、山岳地帯に植えられた木の80%が枯れ、魚やキノコは2006年の1回目の核実験後に姿を消したという。

    また別の脱北者も、1回目と2回目の実験が行われた際には、軍人の家族のみが避難し、地元住民には何が起こっているのかさえも伝えられなかったと語った。

    北朝鮮は1950年代初頭に核開発を開始した。1回目の核実験は2006年10月に実施され、今年9月に6回目の実験が行われた。これを受け国連安全保障理事会は北朝鮮に対して厳しい制裁を発動した。

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