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    日本の菅官房長官

    北朝鮮に明るい未来はない=菅官房長官

    © AFP 2017/ Toru Yamanaka
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    日本の菅官房長官は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が29日早期、弾道ミサイル3つを発射したことを受け、緊急の記者会見で弾道ミサイルは日本の排他的経済水域内(EEZ)に落下するとみられると確認した。NHKニュースが伝えた。

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    菅官房長官によると、発射した弾道ミサイルについての詳細はまだ確認中だ。

    菅官房長官は「政府内では、総理大臣官邸の危機管理センターに設置している『官邸対策室』で情報を集約するとともに、緊急参集チームで対応を協議している。また、今後、NSC=国家安全保障会議の閣僚会合を開いて、情報を収集し、対応を協議する予定だ」と述べた。

    また、日本としては北朝鮮による度重なる挑発を断じて容認できないので厳重に抗議したと菅官房長官が発表した。「北朝鮮に明るい未来はない。政策変更を求める」と述べた。

    日本政府の行為については、安倍首相の官邸の危機管理センターに設置している『官邸対策室』で情報が集約されているし、緊急参集チームで対応を協議しているという。菅官房長官は「また、今後、NSC=国家安全保障会議の閣僚会合を開いて、情報を収集し、対応を協議する予定だ」と述べた。

    先ほど、韓国統合参謀本部が韓国軍は北朝鮮の弾道ミサイル発射への報復として北朝鮮の実習用の標的に高精度のミサイル攻撃を行ったと明らかにした。

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    ミサイル, 日本, 北朝鮮
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