21:45 2020年02月17日
アジア
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聯合ニュースは25日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」による「平和的な宇宙開発は主権国家の合法的権利」と題する記事を引用し、北朝鮮が宇宙を開発する権利を持っていると繰り返しているが、事実上で長距離弾道ミサイルを発射するため布石しているとの見方を示した。

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労働新聞紙は「われわれの衛星打ち上げは自主権尊重と平等を基本原則とする国連憲章、宇宙の平和的利用を定めた宇宙条約など国際法に完全に合致する、合法的な権利行使だ」と強調した。

聯合ニュースによると、同紙が「宇宙開発の権利」をめぐる記事を掲載したのは今月に入り3回目。報道は、北朝鮮が人工衛星を搭載したと主張する事実上の長距離弾道ミサイルを発射するための布石との見方もあるという。

先の報道によると、韓国統一省の趙明均長官は、韓国政府には朝鮮民主主義人民共和国と前提条件なしで交渉する用意があると表明した。

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ミサイル, 北朝鮮, 韓国
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