07:04 2020年09月20日
アジア
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ソウル近郊ヨジュ(驪州)市では光復節(日本の植民地支配からの解放記念日)の今日15日、「平和の少女像」の除幕式が行われた。聯合ニュースが報じた。

「平和の少女像」は「驪州平和の少女像建立推進委員会」が同市商店街の入口に設置。同委員会は昨年2月に募金活動を開始し、120団体と565人の個人から建設費として4900万ウォン(約440万円)を集めた。

​制作は同市在住の彫刻家が無償で担当、設置場所は市から無償貸与された。

推進委員会関係者は「次世代に正しい歴史認識を伝えるため設置した。同市出身の慰安婦被害者、故イ・ヨンニョさんの霊を慰める意味もある」と説明した。

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