13:12 2018年12月17日
穀物

ロシア 日本への農作物輸出を望む

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経済
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ロシアのアレクサンドル・トカチェフ農相は、リア-ノーヴォスチ通信のインタビューの中で「ロシアは、自国の農産物の販路を中国や韓国、日本、トルコさらにはアラブ世界に広げたいと望んでいる」と述べた。

トカチョフ農相は、次のように伝えた―

「まず第一に、農作物を輸出したいと考えているのは中国と韓国で、一部は日本にも、そしてもちろんトルコやアラブ世界にも売りたい。これらが重要な輸出先だ。
穀物以外にもロシアは、ヒマワリ油や菜種油、大豆油を輸出する事ができる。また我々は、積極的に魚類を販売できるだろうし、鶏肉や豚肉の積極的供給も可能だ。」

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