23:57 2018年06月22日
新製品のプレゼンテーションを受けApple株が1.9%下落

新製品のプレゼンテーションを受けApple株が1.9%下落

© Fotolia / Marek Yuralaits
経済
短縮 URL
141

サンフランシスコで新製品「iPhone6S」と「iPhone6Sプラス」のプレゼンテーションが行われた後、Appleの株価が下落した。ティム・クック社長とその同僚による、新しい制御システム「3Dタッチ」を搭載したピンクのiPhoneや、巨大な「iPad Pro」、「Apple TV」といった新機軸のプレゼンテーションは、投資家に特段の感銘を与えなかったようだ。

プレゼンテーションの始まる頃には株価が上昇傾向を見せたが、終わるころには下方修正された。Apple株は前回の新作発表でも下がっていたため、今回のことも専門家筋にはサプライズではない、という。

Appleは昨日の記者会見で、複数の新作を同時発表することを明らかにしていた。Appleは今秋、新しい制御システムを搭載したiPhoneや、キーボードやスタイラスペンといったオプションが付く巨大なiPad、ゲーム機にもなるTV機器「Apple TV」を相次いで発売する。

iPhone6SとiPhone6Sプラスは米国をはじめ複数の国で9月25日、発売する。新製品の詳細は全て当サイトの記事で紹介される。

関連:

Google、Apple、Microsoft、米政権のメール開示要請を蹴る
米Apple社データーセンターで塩素漏れ、社員5人が入院
Apple社長ティム・クック、 全財産を慈善事業へ寄付
タグ
米国
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント