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    中国、銅と金採掘のため鉱山爆買い

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    経済
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    中国企業による外国鉱山会社の買い取り額が45億ドルに増加した。主な関心は銅と金だ。最も取引が多い場所は、アフリカとラテンアメリカだ。

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    16年上半期で、中国会社とファンドは海外鉱山会社の資産を44億9000万ドル分購入した。これは、15年同時期の38億ドルよりも18.2%多い。この半年で中国の投資家は海外の鉱山と工場購入取引を22個成立させた。その学はそもそも記録的な額、87億ドルに上った。これは、米国が行った取引額の4倍だ。

    中国投資家の銅への関心は、中国である程度の銅不足が起こっていることと関係している。16年上半期で中国は銅を467万トン輸入した。これは15年上半期の輸入量より22%多い。

    金は伝統的な投資対象で、特に新興経済国の投資家にとってはなおさらだ。金鉱山会社の資産への関心と世界市場での金相場があがっている。16年1月から金価格は25%上がり、1トロイオンス=1314ドルとなった。

    先に伝えられたところによると、スポット市場で2014年8月以来初めて銀価格が1オンスあたり20ドルを超え、2年ぶりに一時21ドルを突破した

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