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    国際原油価格、上昇を続行、バックには米備蓄の減少とドル安

    国際原油価格、上昇を続行、バックには米備蓄の減少とドル安

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    経済
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    米エネルギー省が石油備蓄が予測に反して減少したと発表し、ドルが安値に転じたことを受けて、国際原油価格は22日も上向きな動きを見せている。

    日本時間13時57分の時点で北海ブレントの11月先物価格は0.98%値上がりし1バレル47ドル29セントに、またWTI原油の11月先物価格も1.06%上がり1バレル45ドル82セントの値をつけた。

    米エネルギー省は21日、国内の商用備蓄が9月16日までの1週間で620万バレル減少し、5億460万バレルとなったと発表。米石油備蓄はこれで3週連続で減少している。

    国際原油価格の値上がりにさらに追い風となっているのはドル安。このおかげで投資家の石油買いが進んでいる。

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