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    OPEC、インドネシアの加盟国資格を停止

    © AFP 2016/ Ryad Kramdi
    経済
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    OPECはインドネシアの加盟国資格を停止し、同国の石油生産割り当てを他の加盟国で分けることを決定した。ロイターがOPEC筋の情報を元に報じた。

    「OPECはインドネシアの加盟国資格を停止した。OPECはインドネシアの石油生産割当を他の加盟国で分けることを決定」と関係筋が述べた。

    インドネシア エネルギー鉱物資源相はOPEC会合直前の29日、同国は原油減産に関する立場をまだ決めていないとの声明を出していた。

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    • unimaro unimaro
      サウジはネシアをコントロールするためにOPECに再加盟させたのだなー

      >インドネシアは今回の動きによって原油供給へのアクセスを確保するとともに、サウジとの製油所建設プロジェクトなどエネルギーセクター回復に向けた投資を引き付けることができると考えている。インドネシアは既に、制裁解除後にイラン産原油を購入する交渉を行っている。
      www.bloomberg.co.jp/news/articles/2015-11-25/--ihe9ffto

      ↑、
      まず。
      1)イランの市場を奪う
      2)ネシアに投資し、ネシアをサウジに逆らえない立場にしようともくろんでいる

      のがうかがえる。

      つまりOPECや中東でのサウジの地位の低下が顕著で、サウジが危機感を抱いている、ということだ。
      ネシアに対しての行動は、サウジ一国のおつむから出たことでは無いだろう。サウジを通して「直接では無く、間接的に」支配したい、というアメリカやCIAの目論見も見える。

      懸念されるのが、ネシアにダーイシュなど工作員の巣ができるということ。勿論ネシアはそんなこと容認はしないだろうが、
      例えば投資に関連し、「作業員をサウジから送り込む」仕様であれば、その作業員の半数以上はダーイシュとその予備軍になるだろう。

      南シナ海がフィリピンによって安定化されてしまい、アメ公CIAは火種を失った。
      だが、あそこらへんに「火種」は必要だとアメ公は決めている。
      それに追随する日本や韓国の軍需系なども、当然かかわるので、ネシアは拒否しづらい。

      すると、危険なのはマレーと隣接するタイ。
      ネシアからマレーにダーイシュを流すのは容易だ。
      マレーにダーイシュ拠点ができれば、タイにおいてのテロ多発は自国でやるのと同じくらい容易だろう。しかもタイ全土で、だ。

      ビルマ、
      マレー、

      双方から、タイが狙われることになる。


      で、
      「理由は不明」だが、それを阻止された。

      【OPEC、インドネシアの加盟国資格を停止】
      続きを読む: jp.sputniknews.com/business/201612013068639

      朗報だ。
      だが、理由は何だろう?
      今後もネシアが加盟できない理由であればいいのだが、一時的な措置なだけなら、単なる短期の引き伸ばしなだけで危険性は変わらない。
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