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    原油価格は「半永久的」に低い可能性=ロシア中銀

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    ロシア中銀は、原油価格が当分は低いままで有り続ける可能性があると発表した。

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    クセニア・ユダエワ第1副総裁がロシア下院で「(原油の)低価格期が長く続く可能性があるとの見解を支持する多くの論拠がある。半永久的でさえありうる。現在、電気自動車や代替エネルギーについてみなが話している」と述べた。

    2017年度はじめから比べ、北海ブレント原油の価格は13.6%下がり、1バレル=49.09ドルに下がった。

    先ほどの報道によると、モスクワ時間7時58分までに、ロンドンに本拠が置かれているICEフューチャーズ・ヨーロッパでは、ブレント原油先物9月限の価格が0.06ドル(0.12%)値上がりし、1バレル=48.48ドルとなった。前日は0.49ドル(1%)値下がりし、1バレル=48.42ドルの水準で取引を終えた。

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