03:25 2020年11月25日
経済
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日本はロシアからの肉および魚製品輸入に関心を抱いており、近い将来に日本の店に並ぶ可能性もある。リア・ノーヴォスチのインタビューに対して、ロシアNIS貿易会(ROTOBO)モスクワ事務所の齋藤大輔所長が見解を示した。

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齋藤氏は東方経済フォーラムを控えて、「そう遠くない将来にロシア産食肉や水産加工品などが日本のお店で売られるという時がくると思う」と述べた。

齋藤氏は、ロシアの食料品やその他商品の品質が大幅に向上していることに喜びを表し、その例としてロシアの大手精肉企業ミラトルグの牛肉が日本航空(JAL)のモスクワー東京線の機内食に用いられていることを挙げた。

第3回目となる東方経済フォーラムは、2017年9月6、7日両日に、極東連邦大学で開かれる。

  • モスクワの市場の肉
    モスクワの市場の肉
    © Sputnik / Evgeny Biyatov
  • ロシアの大手精肉企業ミラトルグの肉
    ロシアの大手精肉企業ミラトルグの肉
    © Sputnik / Igor Zarembo
  • 極東の魚
    極東の魚
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  • サハリンで漁獲
    サハリンで漁獲
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モスクワの市場の肉
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食べ物, 経済, 露日関係
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