05:09 2019年11月22日
ホンダ

ホンダ赤字は内部対立と高コスト体質が原因

© 写真: Mike Mozart
経済
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ホンダが赤字に転落した原因は過剰設備と開発コストの高さ、そして内紛が原因だとするオピニオン記事が、現代ビジネスに掲載された。

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ホンダは5月8日に2019年3月期連結決算を発表。売上高は前期比3.4%増の15兆8886億円だったが、営業利益が前期比12.9%減の7263億円となった。

同記事では要因が四輪事業にあると指摘。過剰設備と高開発コストに苦しんでいると伝える。その一因には、設計・部品の共通化によるコストダウンが進んでいないことがある。

これに加え、二輪事業と四輪事業が対立。四輪事業内部でも火花を散らしているということだ。

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