08:47 2020年08月04日
経済
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世界の原油価格は18日、需要回復をめぐる楽観的な見方から3~4%上昇している。

日本時間13時59分の時点で北海ブレント原油先物7月限の価格は3.35%高の1バレル=33.59ドル。

WTI原油先物7月限の価格は4.17%高の1バレル=30.75ドル。WTI原油先物6月限も値上がりしており、4.34%高の1バレル=30.71。

18日のWTI原油価格は1バレル=1ドル以上上昇し、3月17日以来の最高水準まで値上がりしている。新型コロナウイルスの流行に伴って実施されていた制限措置を緩和する国が増えていることによる需要回復の兆候と減産継続が原油価格の値上がりを支えている。

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