15:08 2020年09月20日
経済
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日本航空(JAL)は3日、2020年4~6月期連結決算を発表した。新型コロナウイルスの影響で利用客が大幅に減少したため、最終損益が937億円の赤字となった。日本のマスコミが報じた。

JALの今年4~6月の連結決算は、売上高が前年同期比78.1%減で、最終損益が937億円の赤字となった。

新型コロナウイルスの影響で、国際線旅客数は98.6%減、国内線は86.7%減と大きく落ち込んだ。


先に国際航空運送協会(IATA)は、新型コロナウイルスの影響で、2020年の世界の航空業界の損失は約840億ドル(約9兆円)に上るとの見通しを公表した。

IATAによると、航空会社は平均で乗客1人あたり37.54ドルの損失を被り、売上高は半減すると予想される。

またIATAは、世界の航空旅客輸送は2021年にも回復し始め、2020年と比べて55%増加すると考えているが、これは2019年の水準よりも19%低い。

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