18:11 2021年03月08日
経済
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本田技研工業(ホンダ)は、世界的な半導体不足で部品の調達が滞っていることを理由に、来月に日本国内の主力工場の生産を5日間停止することを発表した。マツダも同じく来月の減産を予定しており、自動車メーカーへの影響が広がっている。NHKが報じた。

ホンダによると、三重県の鈴鹿製作所で来月上旬に5日間、操業を停止する。同工場は主力の小型車「フィット」や軽自動車「N-BOX」を生産している。減産の規模がどの程度になるかは明らかにしていない

自動車向けの半導体については、世界的に不足感が強まっている。マツダも半導体部品を十分に調達できず、来月、国内外の工場で減産する見通し。

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自動車, 日本
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