20:04 2021年04月23日
経済
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米国のペイパル(PayPal)利用者は3月30日から暗号通貨での決済が可能になる。ウォレットにビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインなどをもっているユーザーは、購入時にフィアット通貨に交換することができるという。今後数カ月のうちにペイパル加盟店290万すべてで本サービスが利用可能になる。ロイター通信が伝えた。

ペイパルのシュルマン会長は「ペイパルウォレットでクレジットカードやデビットカードと同じように問題なく暗号通貨を使えるという初のケース」と語っている。

ペイパルは2020年11月、米国ユーザー対象に暗号通貨サービスを開始した。このサービスを通じてダイレクトにデジタル通貨を売買・保持することができる。同時に加盟店での暗号通貨決済が可能になることも発表されていた。

仮想通貨ニュース専門サイト「コインデスク」は3月初旬、「楽天ペイ」の数千におよぶ加盟店でビットコインなどの暗号通貨の決済が可能になることを取り上げた。


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