22:28 2021年08月02日
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金の価格は3月31日の朝、取引で3度下落し続けている。取引データによると、金価格はドル高に関連して1トロイオンスあたり1700ドル(約18万8100円)を下回った。

日本時間15時2分現在、ニューヨーク商品取引所における金の6月先物価格は、1トロイオンスあたり3.45ドル(0.2%減)下落し1682.55ドル(約18万6200円)となった。また、5月の銀先物は0.8%減の23.945ドル(約2650円)。

ここ最近、ドルの価値は世界の通貨に対して高くなっている。また、ドルは円に対して1年ぶりに、ユーロに対しては11月初旬以来の高値を記録した。ドルが高くなると、金を他の通貨で購入しにくくなる。


ワクチン接種や新型コロナウイルス対策の見通しが明るくなる中、米国の通貨が支持されている。また投資家は、米国の景気刺激策に関するニュースを引き続き注視しており、これがインフレ期待を支え、米国債の利回り上昇につながり、一方で金の価格が抑制されている。

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