12:58 2021年07月24日
経済
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日本の自動車コンツェルンのマツダは、半導体不足から日本西部の山口県工場の操業を10日間停止する決定を行った。半導体は一連の自動車部品の生産で必要とされる。23日、同社サイトで発表された。

同社の発表では、「操業は7月5日から9日、また12日から16日まで停止となる。私たちは、販売とパートナー企業との協力に影響が生じないようできる限りのことを行う」と強調されている。

日本のマツダは今年初めから半導体の不足に直面している。この問題は、パンデミックとリモート形式での作業が普及する中で、個人用パソコンとビデオゲーム機の生産が増え、そのために半導体の追加数量が必要になっていることに関連する。

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