20:42 2021年10月16日
経済
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ビットコインの生みの親「サトシ・ナカモト」のブロンズ像が、ハンガリーの首都ブダペストのグラフィソフト公園で公開された。

現在に至るまでナカモト氏の年齢や性別などは明らかになっていないが、その銅像は抽象的な人間の姿で、フード付きのパーカーを着た男性となっている。顔にはアルミニウムで金メッキが施されており、その表情は薄い。

​銅像の制作者によると、公園に来る人々がこの抽象的な銅像を見ることで、「我々全員がサトシである」というメッセージを受け取ることができるという。

この銅像は、仮想通貨ジャーナリストのアンドラーシュ・ジョルフィ氏のアイディアによって生み出された。同氏は、新聞「ハンガリー・トゥディ」でのインタビューで、ビットコインの生みの親の正体を知ることに重要性を感じていないと述べている。この公園には、サトシ・ナカモトの銅像の他に、Appleの共同創業者である故スティーブ・ジョブズ氏の銅像もある。

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