21:20 2020年09月20日
新型コロナウイルス
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ロシアのミハイル・ミシュスチン首相は国内のコロナウイルスの感染状況について、安定化しつつあり、制限措置の解除を開始できると発言した。ミシュスチン首相によれば、1日の新たな感染者数が初めて3%を割り込んだ。

ミシュスチン首相は、ロシア全体の感染者数は多いものの、現在の状況は楽観視できる根拠があるとしている。

ミシュスチン首相は制限解除は徐々に実施が可能だが、マスクと手袋の使用を「完全に厳格に」義務付けた上でと補足した。

ミシュスチン首相は、ロシアではここ3日間、新たな感染者数が最小値で抑えられていると指摘した。今日、5月20日のロシアの新たな感染率は3%未満で今までで最小値となった。また初めて1日の回復者の数が新たな感染者数を上回っている。 

ミシュスチン首相は、17の地域は制限緩和を開始できる状態にあり、そのうち14の地域はすでに緩和策をとっていることを明らかにした。

なおミスシュチン首相は5月1日、感染が確認され、入院を発表していたが、昨日19日、ロシア大統領府は首相が回復し、公務に復帰することを明らかにしていた。

経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
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