16:47 2020年09月29日
新型コロナウイルス
短縮 URL
0 11
でフォローする

英BBCなどによると、新型コロナウイルスに感染し回復した香港の男性が4カ月半後に再び感染したことが確認されたと、香港大学の研究グループが発表した。

再感染の確認は世界初で、1回目と2回目に感染した新型コロナウイルスは遺伝子の配列が異なっていたという。

報道によると、男性は33歳で今年3月下旬に新型コロナウイルスに感染して入院したが、その後回復し、退院した。そして8月半ばに英国経由でスペインを旅行し香港に戻った際、空港での検査で再感染が確認された。男性に症状はなく、すでに退院したという。

CNNによると、1度目のウイルスの遺伝子は「米国や英国由来」、2度目は「スイスと英国由来」の別の株に近いことがわかったという。

関連ニュース


経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
経緯:新型肺炎はどのように流行するのか

スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。 

タグ
新型コロナウイルス
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント