00:07 2021年05月13日
新型コロナウイルス
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米製薬会社モデルナが開発した新型コロナウイルスワクチンが関西空港に到着した。同ワクチンは日本では現在、承認申請中。承認されれば東京と大阪に設置予定の大規模接種会場で使用される。NHKが報じた。

モデルナ製ワクチンを載せた航空機は日本時間29日夜、ベルギーの空港を出発し、30日午前9時過ぎに関西空港に到着。

今回は第1便で、5月も複数回輸送される予定。承認を待つ間、倉庫で保管される。

日本政府はモデルナ製ワクチンを今年9月までに5000万回、人数にして2500万人分の供給を受ける契約を結んでいる。日本国内の同ワクチンの流通は武田薬品が手掛け、3月に厚生労働省に承認申請を行った。

加藤官房長官は記者会見で、5月に国内治験データが提出される予定としたうえで「PMDA(医薬品医療機器総合機構)において有効性や安全性などの確認を最優先に迅速に審査を進める」と述べた。

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