17:59 2021年09月20日
新型コロナウイルス
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日本のマスコミによると、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本政府は福島、茨城、栃木、群馬、静岡、愛知、滋賀、熊本の8県に「まん延防止等重点措置」を適用する方針を固めた。

NHKなどの日本のマスコミによると、日本ではすでに北海道、石川、兵庫、京都、福岡の5道府県に「まん延防止等重点措置」が適用されているが、日本政府は新たに福島、茨城、栃木、群馬、静岡、愛知、滋賀、熊本の8県に「まん延防止等重点措置」を適用する方針を固めた。期間は8月8日から31日まで。

日本政府は5日、専門家にこの方針を諮り、了承が得られれば適用を決定するという。

またNHKは、感染者が増加している福岡県について、「5日に県独自のコロナ特別警報を出すとともに、政府に緊急事態宣言を要請する方針を固めた」と報じた。

日本の菅首相は4日、首相官邸で第5回新型コロナウイルス感染症対策の進捗に関する関係閣僚会議を開催し、「全国民で見ると、44パーセントの方が1回接種を終え、31パーセントの方が2回接種を終えている」と述べ、「今月末には、全国民の4割を超える方が2回接種を終えることを目指す」と指摘した。日本の首相官邸が発表した。


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