09:40 2020年04月07日
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米国の映画監督マーティン・スコセッシ氏や、ラトビア出身のヴァイオリニストで指揮者のギドン・クレーメル氏が、高松宮殿下記念世界文化賞に選ばれた。Los Angeles Timesが報じた。

2人の他に、米国の画家シンディ・シャーマン氏、ブラジルの建築家パウロ・メンデス・ダ・ホッシャ氏、フランスの画家アネット・メサジェ氏が受賞者に選ばれた。

スコセッシ氏は演劇・映画部門、シャーマン氏は写真作品のほうが有名だが絵画部門での受賞となった。

授賞式典は10月18日に東京で行われる。

高松宮殿下記念世界文化賞はこれまでに、フランシス・フォード・コッポラ監督、ャン=リュック・ゴダール監督、イングマール・ベルイマン監督、フェデリコ・フェリーニ監督、黒澤明監督などが受賞している。

先に伝えられたところによると、米ハリウッド俳優のスティーヴン・セガール氏はロシア国籍を取得する可能性を否定していないと述べた。

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