15:03 2020年07月13日
文化
短縮 URL
0 10
でフォローする

レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」の複製画に鉛筆で口髭と顎ひげを付け加えたフランスの画家マルセル・デュシャンの作品がパリで競売にかけられ、74万3000ドルで落札された。

スプートニク日本

「髭を生やした」モナリザの落札予想価格は、47万ドルから70万ドルとされていた。

​その作品がコンセプチュアル・アート(概念芸術)の出現に影響を与えたデュシャンは、1964年にモナリザの「髭バージョン」を制作し、その作品を「L.H.O.O.Q」と名付けた。

マスコミによると、L.H.O.O.Qはフランス語で「性的に興奮した女性」という意味だという。
タグ
芸術
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント