22:47 2021年04月18日
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英ウォールソール市に住む6歳の少年が自宅庭で化石を偶然発見した。化石は2億5100万から5億年前のものと推定され、古生代に相当する。ガーディアン紙が報じた。

シド・ジャマトくん(6)は「角のように見えた石」につまづいたという。

化石が珊瑚群に属することを特定したのは父親のヴィシュ・シングさん。シングさんによると、シドくんが発見した化石はRugosaと呼ばれる珊瑚で、2億5100万年から4億8800万年前の古生代に存在していたという。自宅のある場所は当時、水中だった。

​ガーディアンによると、親子はこの発見についてバーミンガム大学地質学博物館に報告する予定。

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