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    コーヒーが効く3つの病気

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    コーヒーが効く3つの病気がハーバード大学の学者が語る。

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    ① 神経変性疾患:アルツハイマー病、パーキンソン病

    研究では、コーヒーが神経系の老人性疾患の発症を促進する信号の伝達を制御することが示された。

    ② 糖尿病

    コーヒーは、食べ物と一緒に体内に入ってくるグルコースに対する膵臓の感受性を高める。それによって膵臓は血糖値の低下により強くなり、糖尿病が発症するリスクが低下する。

    ③ 肉体の老化

    Wntシグナルの伝達経路を遮断することで、カフェインはカロリー制限と同じタイプの効果を与える。すでに何度も証明されているように、この方法は多くの危険な病気が発症するリスクを低下させ、寿命を延ばす手助けをする。

    この前、新たな研究結果によると、フライドポテトの定期的な摂取は早期死亡のリスクを高めると明らかになった

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