07:19 2020年07月12日
エンタメ
短縮 URL
ポスト・チェルノブイリの時代 世界を永遠に変えたカタストロフィー (93)
1100
でフォローする

チェルノブイリ原子力発電所の労働者らが、何らかの目的で石棺の上によじ登った野良犬を、100メートルの高さから救出したと、「Mirror」が伝えている。

スプートニク日本

驚いた様子の動物を救出するため、勇敢な男性3人が命の危険を冒した。救出作戦を発電所の労働者らが動画に撮影した。

「Mirror」によると、この犬は作業用の足場を伝って目が眩むほどの高さに登り、自分で降りることが最早できなかったという。

発電所のすぐ近くには、全体で1千匹を超える犬が生息しており、地元の労働者らが犬に餌を与えている。

関連ニュース

チェルノブイリの復活-立ち入り禁止区域で太陽光発電所稼働へ

 

トピック
ポスト・チェルノブイリの時代 世界を永遠に変えたカタストロフィー (93)
タグ
ペット, 原発爆発, 動物, チェルノブイリ
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント