03:43 2020年11月25日
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映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズで主役を演じた米国女優ダコタ・ジョンソン氏が、セックス玩具とコンドームで有名なモード社のクリエイティブデレクター兼投資家になった。雑誌『ヴォーグ』が報じた。

ジョンソン氏は、「私は、性的幸福は人間の基本的権利の1つだと思っています。合意にもとづくセックスとひそかな喜悦、これは自分自身への気づかいです。人それぞれ、性や年齢または知識に関係なく高品質な性的商品にアクセスできるべきです」とコメントした

​同氏によれば、セックス、それは2人の人間の間で生じるもっとも親密な関係であり、そのため、行為には恥や批判なく接近する必要があるという。

彼女は、官能映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』とその2つの続編で主役のアナスタシア・スティール役を演じた。また、ほかにもジョンソン氏は、ルカ・グァダニーノ監督のホラー・スリラー作品『サスペリア』で主役のダンサーのスージー・バニヨン役を演じたことで有名だ。

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