09:25 2021年01月28日
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米ヘビーメタルバンドのメタリカによるチャリティースタジオライブ「Helping Hands」により、新型コロナウイルスや自然災害対策を含め、チャリティー基金に100万ドル超(約1億円)の寄付が寄せられた。ニュー・ミュージカル・エクスプレス誌が報じた。

ライブは11月11日に行われ、資金は民間チャリティー基金「All Within My Hands」に集められた

同バンドはアコースティックナンバーを8曲とハードナンバー6曲を披露。1部ではディープ・パープルとボブ・シーガー、また、『The house of the rising sun(朝日のあたる家)』といったカバー曲を演奏し、アコースティックバージョンの『Blackened』や『Now that we’re dead』も披露した。

​メタリカはツイッターで、このライブの成功でパートナーであるチャリティー団体の基金に130万ドル集めることができたこと、また新型コロナウイルスや自然災害の対策にも活用することなどを発表した。

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