17:52 2021年04月15日
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日本のアニメ映画シリーズ『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が、公開初日から21日で興行収入60億円、観客動員数396万人を突破し、シリーズ最高記録を更新した。同映画の制作会社「カラー」がツイッターの公式アカウントで明かした。

3月27日の公開から21日間で、同映画の累計興行収入は60億7821万1750円、観客動員数は396万1480人。 興行収入53億円、観客動員382万人を記録した前作『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を超え、シリーズ最高記録を更新した。

カラー社はツイッターで「一部劇場ではレイトショーの制限等が続く中、多くの皆様にご鑑賞いただき誠にありがとうございます」とファンに感謝の意を表した。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、2007年から公開されていた『エヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの第4作目にして完結編。また、前作から8年ぶりとなる最新作ということもあり、ファンの間では期待が高まっていた。

映画は当初、2020年6月27日に公開が予定されていたが、新型コロナウイルスの感染が拡大した影響で延期に。その後、ことし1月23日に公開予定との発表がされたが、緊急事態宣言が発出されたことにより再び公開延期となっていた。

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アニメ, 映画, 日本
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