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    ミストラル級ヘリ空母

    フランスの政治家:「ミストラル」をできるだけ早急にロシアへ納入する必要がある

    © AFP 2017/ Jean-Sebastien Evrard
    欧州
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    現在、ミストラル級ヘリ空母をできるだけ早急にロシアへ納入する義務を果たすための好適な条件がつくられた。フランスの政党「立ち上がれ!共和国」のニコラ・デュポン=エニャン党首が、ラジオ「スプートニク」のインタビューで述べた。

    デュポン=エニャン党首は、「もし私であれば、すでに『ミストラル』を納入していただろう。私は1隻目を納入しないという決定は間違いだったと考えている。またウクライナ情勢が落ち着いた今、対ロシア制裁を解除するべきだと思う。できるだけ早急に『ミストラル』を納入する必要がある」と語った。

    デュポン=エニャン党首は、夏までにこの問題は解決されるだろうとの期待を表した。

    ミストラル級ヘリ空母2隻の納入契約は、フランスの「DCNS/STX」とロシアの「ロスオボロンエクスポルト」の間で2011年に締結された。

    フランスは1隻目の「ウラジオストク」を昨年11月に納入しなければならず、11月14日に引き渡されると発表されたが、納入されなかった。リア・ノーヴォスチより。

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