14:44 2018年07月21日
メルケル首相の執務室 不審物が見つかり封鎖

メルケル首相の執務室 不審物が見つかり封鎖

© AP Photo / Hermann J. Knippertz
欧州
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ベルリンにある首相府の近くで不審物が発見され、ドイツ連邦警察が調査を行っている。なお、首相府の建物とその入口付近は、現在閉鎖されている。警察報道官が、リア・ノーヴォスチ通信に伝えた。

報道官は、次のように語った-

「午前8時30頃(モスクワ時間で10時30分頃)、パトロール中に不審物が発見された。首相府は特別な管理下にあるため、迅速に不審物の調査に着手された。現在、首相府への入口付近は閉鎖され、現場では我々の専門家たちが作業している」。

なお報道官は、発見された不審物が何だったのか、また現場では何人の警官が活動しているのかについては明らかにしなかった。

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