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    ドイツ国民:移民による女性の暴行はケルンに限ったことではない

    ドイツ国民:移民による女性の暴行はケルンに限ったことではない

    © AFP 2018 / Roberto Pfeil
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    移民による暴行の被害者となることがドイツ国内で流行しているらしい。新年に連続して起きた事件に関連してケルンだけですでに少なくとも516人の女性が警察に被害届を提出している。いくつかのデータと照らし合わせると、この数はそもそもあの不幸な夜にケルンの広場にいた人の数を上まわっている。

    ドイツの町フロイデンシュタットの住人ナターリア・テケルさんはロシアの情報通信社「リドゥス」のインタビューで新年の事件があった後は一人で日没後外出するのが恐いと語った。

    「メディアは基本的にケルンで起きた事件を報道しているが、私たちの街から車で30分ほどで行けるシュトゥットガルトでも同じ時間に同様の事件が起きています。これが移民によって示し合わされた行動であることは明白です」と彼女は言う。

    彼女によればシュトゥットガルトでは近東からの移民による暴行の被害者の届け出が100件以上も出ているという。フロイデンシュタットにもこの数ヶ月で800人以上の難民がやってきたが、その中には立派な家族もいるが若い独身の男性もいると彼女は続ける。人口2万5千人の町にとってこれは非常に大きな数字だと言える。

    彼女の夫もまたトルコからの移民であるが幼少からドイツで育ち、一般のバイエルン市民と区別できるようななまりはないという。

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