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    スウェーデンの首相及び外相経験者であるカール・ビルト氏

    ウクライナ政府を「現在仕事の無い」スウェーデン元首相が率いる可能性あり

    © AP Photo/ Thanassis Stavrakis
    欧州
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    ウクライナ危機 (340)
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    スウェーデンの首相及び外相経験者であるカール・ビルト氏が、ウクライナ政府を率いる可能性がある。ウクライナのサイト「グラフコム」が伝えた。

    報道によれば、ウクライナ政府の新しい首相に「外人で、この国の問題に密接に取り組んでいるものの、現在仕事の無い」スウェーデン人のカール・ビルト氏が任命されるかもしれないとのことだ。

    「グラフコム」が大統領府の消息筋の話として伝えたところでは、ポロシェンコ大統領周辺は「この権威あるスウェーデン人を首相として迎える事を真剣に検討中である。」

    こうした候補には「大統領にとっても少なくないプラス面がある」との指摘もあるが「そうしたバリエーションには外から見て魅力はあるものの、ビルト氏を首相候補とするには、多くの落とし穴、思いがけない難しさがある」と見られている。

    先にアルセニー・ヤツェニューク氏は、ウクライナ最高会議内で新たな連立合意を結び、閣僚ポスト候補の話し合いを始めるよう訴えた。

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