20:55 2020年07月05日
欧州
短縮 URL
0 717
でフォローする

ドイツの軍事コンツェルン「Rheinmetall Defence」は、主にロシアの最新鋭戦車T14「アルマータ」及びТ-90新改良型戦車との戦闘用に用いる新しい大砲の試作品を、軍事見本市「Eurosatory-2016」で展示した。英国の軍事分析出版社「Jane's.」が伝えた。

大砲は130ミリ滑腔砲(かっこうほう)で、砲身内にライフリング(旋条)が無く、重さは3トン。マズルブレーキ(砲口制退器)が装備されていない砲身の重量は1400キロだ。

「Rheinmetall Defence」社は、近く、砲撃テストに着手する計画だ。

関連:

戦車「アルマータ」100台 2017-2018年にロシア軍への配備  開始へ
「アルマータ」 敵のミサイルを空中で迎撃へ
戦車「アルマータ」の製造者 アルマータを「見えなくする」と約束
中国製の戦車は、ロシアの戦車「アルマータ」のライバルとなるか?
タグ
ドイツ
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント