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    ロンドン車突入テロ 実行者の姉さん、謝罪

    ロンドン車突入テロ 容疑者の姉が謝罪

    © AFP 2017/ Daniel Leal-Olivas
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    19日、ロンドン北部のモスク(イスラム教礼拝所)付近でワゴン車がイスラム教徒らに突っ込んだ事件でダレン・オズボーン容疑者(47)の姉さんが謝罪した。AP通信が報道した。

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    姉さんの二コラ氏は、オズボーン容疑者に代わって謝罪した。メデイアによると、オズボーン容疑者は約10年間、姉さんと別居した→姉とはこの10年間会っていない。ロンドン警視庁によると、現在はオズボーン容疑者の住宅を家宅捜索している。

    19日、ロンドン市警は容疑者をテロ関連容疑などで逮捕した。ダレン・オズボーン容疑者はカーディフ地域に住んでいる。

    英ロンドン北東部のセブンシスターズ通りで19日未明、ワゴン車がイスラム教のモスクから出てきた人々をひいた。深夜の祈りを終えてモスクから信者が出てきた時、一人の男性が意識を失って倒れた。その周りにできた人垣に猛スピードで走ってきたワゴン車が突っ込んだ。その時、ワゴン車が猛スピードで群衆に突っ込んだ。事件では1人が死亡、10人が負傷し、うち8人が病院に搬送された。

    先に英国で3月22日5月22日6月3日にテロ事件が相次いでいた。軍事アナリストらは、欧州を脅かすテロの波についてすでに警告していた。これは西側諸国の有志連合が、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の所謂「首都」であるイラク北部モスルやシリア北部ラッカに対する攻撃を展開、成功させているため、戦闘員らはベルギー、ドイツ、フランス、英国などの祖国へ逃げ出すことを余儀なくされていることと関係している。

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