23:51 2020年11月30日
欧州
短縮 URL
0 07
でフォローする

フランスで馬殺しが続いている。国内では現在こうした事件が約100件調査されている。ジュリアン・ドノルマンディー農業・食料相が明らかにした。殺されたほとんどすべての馬の耳が切断されているという。

謎の馬殺しはすでに半年以上にわたりフランスのさまざまな地域で発生している。ほかにも仔馬やロバが殺害の生贄となっている。

同相によれば、馬殺しの頻度は少なくなったが、しかし、収まることがなかったという。当局は殺された馬などに関連し合計で「400のサイン」を得ている。

ニュース専門局BFMTVは同相のコメントを引用し、「それらのすべてが刑事事件に関係しているわけではない。時には自然死もある。しかし、司法機関は約100の事件を扱っている」と報じた。

​司法当局が調査を行っている案件の中には、インターネット・チャレンジや儀式への参加なども含まれる。

関連記事

英国の連続殺人鬼「ヨークシャー・リッパー」 新型コロナで死亡

タグ
フランス, 動物
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント